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故障したパソコンやメモリーカードの大切なデータを救出・復旧します!
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低価格なのに、復旧するデータ形式や容量に関係なく安心です

不用意に操作すると復旧可能な故障や、データの紛失も、復旧できなくなることが多くあります。
もし「消えた!?壊れた!?」と思ったら、すぐにご相談ください!初期診断は無料です。


こんな症状が出たら、すぐにデータ復旧を!

突然の電源断(落雷・停電・操作ミス等)や、劣化や機械故障によって、電源が入らなくなったり、ハードディスクドライブ (HDD) 等にアクセスできなくなったりする場合があります。 あるいは、パソコンの電源は入っても "Operating System not found" などと表示され、OS が起動しなくなることがあります。

記録済みの USB メモリーや、メモリーカード(デジタルカメラ写真など)を誤って消去や初期化(フォーマット)してしまったり、様々な記録メディアで破損や劣化により、メモリーカードが認識しなかったり、ファイルが開けなくなる場合があります。

次のような機器なら、データは復旧できます

パソコンやHDDレコーダーに内蔵される HDD や SSD など

外付けやポータブル式の HDD など

デジタルカメラなどに使用される SD カードなど

USB ポートに直接差して使用する USB メモリドライブなど

デスクトップやノートタイプの各種パソコン

※上記にあるようなもの以外の電子機器でも、データ復旧可能なものもありますので、お気軽にお問い合わせください。
家庭用・業務用の NAS 装置や、サーバー類(RAID 装置含む)も対応できます。

ハードディスクの故障によくある症状

Windows などの OS が起動しない

パソコンの電源を入れても、"Operating System Not Found" といったメッセージが表示されて起動しなかったり、ブルースクリーンが出てクラッシュ(停止)する。
あるいは、ハードディスクが見つからないなどのメッセージが出て起動しない。

特定のドライブだけ OS から
認識しない/エラーが出る

パソコンの起動中に「Windowsが正しく起動できませんでした」と表示されたり「セーフモード」などの選択肢が表示され、ファイルが破損等していて正常起動しない。
あるいは、起動しても特定のドライブ・フォルダ・ファイルにアクセスしようとするとエラーが発生する。

音がしない。
異音・異臭がする

パソコンのハードディスクが電源を入れても動かず、回転音等がしない。
あるいは、回転音等はするが、「カタカタ…」「カチカチ…」といった音が断続的にして起動しなかったり、特定のドライブにアクセスできない。

※上記以外の症状でもハードディスクに致命的な問題がある場合があります。まずはお問い合わせください。

記録装置によるデータ破損・故障の原因

論理障害

論理障害は、記録された情報が異常(あるいは、書き換えた状態)になってしまい、情報を取得することができなくなった状態です。

  • 誤って、ファイルを消去した。
  • 誤って初期化(フォーマット)した。
  • ハードディスクを増設したり、パソコンの設定を書き換えたため、アクセス不能になってしまった。
  • 停電や単純故障、または強制リセットなどをしたため、データが壊れてしまった。

これらは、機械的なものではなく、データそのものの問題によるデータの紛失となり、これを「論理障害」と呼びます。
論理障害は、障害に気づいたあとで、不用意に操作したり、書き込みをすると、復旧できたはずのデータを完全に破壊するため、復旧できなくなる事があります。そのため、何よりも、すぐにご連絡いただき、復旧作業をする必要があります。

※重度論理障害の場合には10万円~となる場合があります。

データが記録されているハードディスクドライブのヘッドと磁気プラッタの拡大写真。下に伸びるヘッドが 20~25 ナノメートル(0.000001 ミリ)でプラッタと接しています。

物理障害

物理障害は、記録装置そのものの機械的な故障によって、情報を取得することができなくなった状態です。

  • 機器から異音・異臭がする。さらにデータを開いたり取得できない。
  • 機械が落下・水没等で破損・衝撃によって故障した。または電源そのものが動作しない。
  • ファイルコピーや削除が失敗して正常に動作しない。
  • 初期化をうながすようなメッセージが表示され、新品状態になっている。

論理障害と比較すると、物理障害のデータ復旧確率は低くなります。激しい破損・衝撃によって、データが記録された部品そのものが破壊されると復旧は極めて困難になります。
代替部品交換や修理によって、データを復旧するため、復旧工期がかかる場合があります。

※重度物理障害の場合には15万円~となる場合があります。
※物理障害や損傷のひどい場合には救出できないケースもあります。

メモリモジュール等で多い、チップコンデンサ等の破損・焼き付きの症例。チップコンデンサなどの大きさは 1~3 ミリメートル前後で、一般の人では修理できないほど小さいものです。

論理障害+物理障害

ケースによっては、論理障害/物理障害が、同時に発生することがあります。
落雷や落下・衝撃等で、ハードディスク内部にある部品が破損したり、部品故障によって機械的な障害と同時に、それが影響してデータそのものも破壊されるケースです。 その場合は、故障・破損した部品の交換と、壊れたデータをつなぎ合わせるなどの極めて高度な復旧作業となります。